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極超新星爆発



極超新星爆発(ハイパーノヴァ)は太陽より約20倍以上重い恒星が死ぬ時に起す大爆発。このような恒星が一生を終えると中心核は際限なく崩壊し、ブラックホールになり、核の周りのガスを吸い込みはじめる。ブラックホールの自転速度が速い場合、飲み込み切れなかった物質がジェットになり、放出される。このジェットは星を内部から引き裂き、爆発させる。そして超新星爆発の数十〜100倍のエネルギーを放つ。当然、後にはブラックホールが残される。なお、ブラックホールの回転が遅い場合、強力なジェットは起きない。結果、ブラックホールに物質を奪われたせいで、爆発の威力は落ち、放出エネルギーが少なく、暗いフェイントスーパーノヴァとなる。


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