アンタレス


地球から500光年離れた所にあるさそり座の赤色超巨星で、直径は太陽の230倍。 (最近はもっと大きいといわれ最大で太陽の800倍の可能性もある)その赤い輝きから星空の中ではさそり座の心臓といわれている。また、アンタレスという名はギリシャ語で"火星に対抗するもの"という意味で、名前も赤い輝きから付けられた。





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