2011年概況

リンク先ではその項目の各年の数値を見られます。

シングル年間チャート
枚数
アルバム年間チャート
枚数
S1位平均
21.2
1位-フライングゲット
AKB48
158.7
1位-Beautiful World
90.7
S全体
2201.8
2位-Everyday、カチューシャ
AKB48
158.6
2位-ここにいたこと
AKB48
82.9
A1位平均
14.0
3位-風は吹いている
AKB48
141.8
3位-願いの塔
EXILE
74.3
S最高初動
135.4
4位-上からマリコ
AKB48
119.8
4位-ボーン・ディス・ウェイ
レディー・ガガ
65.8
A最高初動
63.1
5位-桜の木になろう
AKB48
107.9
5位-GIRLS' GENERATION
少女時代
64.2
幸運なS1位
1.1
6位-Lotus
62.5
6位-Checkmate!
安室奈美恵
48.4
不運なS2位
19.0
7位-迷宮ラブソング
61.4
7位-スーパーガール
KARA
45.0
幸運なA1位
1.6
8位-マル・マル・モリ・モリ!
薫と友樹、たまにムック。
49.8
8位-MUSICMAN
桑田佳祐
41.4
不運なA2位
22.6
9位-パレオはエメラルド
SKE48
46.6
9位-SMAP AID
SMAP
41.3
S1位男割合
39.7%
10位-Everybody Go
Kis-My-Ft2
44.1
10位-いきものばかり
いきものがかり
39.7
A1位男割合
52.2%

 東日本大震災、九州新幹線鹿児島ルート開通、女子サッカーのW杯で日本優勝、ウサマ・ビンラディン容疑者死亡、首相交代、アラブの春、スペースシャトル引退、地上デジ移行、台風12号で死者70人以上、タイで空前の大洪水、アップルのスティーブ・ジョブズCEO死去、金正日総書記死去、欧州金融危機深刻化でユーロ100円割れ、「なでしこジャパン」が流行語大賞に。そんな2011年の音楽界は?!

 シングル最高初動はAKB48の「フライングゲット」、アルバムの最高初動は嵐の「Beautiful World」でした。総売上額ではAKB48が約162.8億円でトップでした。

 相変わらず嵐とAKBがチャートを占拠。シングル1位AKB、アルバム1位嵐というのは2年連続です。AKB48は初動の日本記録を更新、シングルの累計売上枚数はサウンドスキャン調べでも80万台とさらに躍進。そこにまさかのマルモリ乱入。これのヒットはポニョを思い起こさせます。アルバムではレディ・ガガが女性ソロ最高セールスに。またK‐POPが一大ジャンルに。

 ただ今年の年間ランキング上位に将来の名曲ランキングに入りそうなのはなさそう。そういう意味では今年は無くてもいいような1年かもしれません。