2007年概況

リンク先ではその項目の各年の数値を見られます。

シングル年間チャート
枚数
アルバム年間チャート
枚数
S1位平均
13.1
1位-千の風になって
秋川雅史
111.5
1位-HOME
Mr.Children
118.1
S全体
1963.6
2位-Flavor Of Life
宇多田ヒカル
64.4
2位-Black Cherry
倖田來未
102.2
A1位平均
20.2
3位-蕾
コブクロ
44.2
3位-ALL SINGLES BEST
コブクロ
85.3
S最高初動
35
4位-Love so sweet
43.0
4位-ベスト・ダム・シング
アヴリル・ラヴィーン
84.9
A最高初動
69.3
5位-Keep the faith
KAT-TUN
40.4
5位-A BEST 2-WHITE-
浜崎あゆみ
71.7
幸運なS1位
2.9
6位-喜びの歌
KAT-TUN
37.2
6位-愛 am BEST
大塚 愛
71.4
不運なS2位
18.2
7位-明日晴れるかな
桑田佳祐
35.9
7位-A BEST 2-BLACK-
浜崎あゆみ
69.7
幸運なA1位
5.1
8位-旅立ちの唄
Mr.Children
35.5
8位- ケツノポリス5
ケツメイシ
68.0
不運なA2位
47
9位-関風ファイティング
関ジャニ∞
34.1
9位-CAN'T BUY MY LOVE
YUI
64.5
S1位男割合
84.1%
10位-weeeek
NEWS
33.4
10位-グレイテスト・ヒッツ
スキマスイッチ
64.4
A1位男割合
64%

 福田康夫内閣総理大臣誕生、「どげんかせんといかん・ハニカミ王子」が流行語大賞に。そんな2007年の音楽界は?!

 シングル最高初動はKAT-TUNの「Keep the faith」、アルバムの最高初動はMr.Childrenの「HOME」でした。総売上額では倖田來未が約73.5億円でトップでした。
 この年は「千の風になって」が前年の紅白歌合戦をきっかけに社会現象に。TVで何回聴いたことか。2位の宇多田ヒカルは低迷期を乗り越えてのランクイン。音楽配信総数は2007年中に700万、2008年には800万ダウンロードに到達。コブクロはベストアルバムが250万枚以上の売上を記録する中、シングルも大ヒット。絢香とのコラボ曲も30万枚以上の売上を記録。また初のオリコン首位を記録したYUI、花より男子2効果でLove so sweetがヒットした嵐、オカザイルで話題になったEXILEにとってはその後のヒット連発の起点となる年となりました。
 一方、歌姫のシングル不調は続き、ジャニーズの占拠が続くことに。
 他にヒットしたのは、Perfumeの「 ポリリズム」、GReeeeNの「愛唄」など。