2006年概況

リンク先ではその項目の各年の数値を見られます。

シングル年間チャート
枚数
アルバム年間チャート
枚数
S1位平均
16.2
1位-Real Face
KAT-TUN
103.9
1位-Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05歌バカ
平井 堅
207.1
S全体
2238
2位-粉雪
レミオロメン
75.8
2位-BEST〜second session〜
倖田來未
176.9
A1位平均
23.3
3位-青春アミーゴ
修二と彰
67.6
3位-ALL SINGLES BEST
コブクロ
174.9
S最高初動
75.4
4位-抱いてセニョリータ
山下智久
59.9
4位- Catch The Wave
Def Tech
122.6
A最高初動
98.3
5位-SIGNAL
KAT-TUN
56.7
5位-B'z The Best “Pleasure U”
B'z
119.2
幸運なS1位
3.9
6位-ただ・・・逢いたくて
EXILE
56.2
6位-BEST
中島美嘉
110.9
不運なS2位
20.7
7位-しるし
Mr.Children
55.4
7位-ULTRA BLUE
宇多田ヒカル
88.2
幸運なA1位
3.6
8位-純恋歌
湘南乃風
52.3
8位-(miss)understood
浜崎あゆみ
87.7
不運なA2位
24.7
9位-supernova/カルマ
BUMP OF CHICKEN
48.8
9位-NAMELESS WORLD
コブクロ
86.7
S1位男割合
91.8%
10位-タイヨウのうた
Kaoru Amane
48.0
10位-LOVE COOK
大塚 愛
83.2
A1位男割合
55.1%

 トリノ冬季オリンピックで荒川静香が金メダル、野球のWBCで日本優勝、FIFAワールドカップドイツ大会開幕、冥王星が惑星から除外、安倍晋三内閣総理大臣誕生、北朝鮮が核実験、「イナバウアー・品格」が流行語大賞に。そんな2006年の音楽界は?!

 シングル最高初動はKAT-TUNの「Real Face」、アルバムの最高初動は倖田來未の「BEST〜second session〜」でした。総売上額では人気のピークだった倖田來未が約127億円でトップでした。
 この年は修二と彰の「青春アミーゴ」、その続編である「抱いて セニョリータ」が大ヒット。年間シングル1位〜9位が男性ボーカルとなり、女性ボーカルのシングルは引き続き苦戦。TOP30まで広げても入ってくるのは倖田來未のみ。10位のKaoru Amaneはドラマ版「タイヨウのうた」主演の沢尻エリカ。
 他にヒットした曲は、中島みゆき提供の宙船を含むTOKIOの「宙船/do!do!do!」、SalyuとMr.Childrenが歌ったBank Bandのデビュー曲「to U」、絢香の「I believe」・アルバムの大ヒットにつながった「三日月」、映画版「タイヨウのうた」主演のYUIの「Good-bye days」、ジブリ映画「ゲド戦記」主題歌の手嶌葵の「テルーの唄」、SEAMOの「マタアイマショウ」、キグルミの「たらこ・たらこ・たらこ」、DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」など。
 2006年デビューは、絢香、手嶌葵、DJ OZMAなど。。