2002年概況

リンク先ではその項目の各年の数値を見られます。

シングル年間チャート
枚数
アルバム年間チャート
枚数
S1位平均
16.9
1位-H
浜崎あゆみ
100.0
1位-DEEP RIVER
宇多田ヒカル
352.7
S全体
2774.8
2位-traveling
宇多田ヒカル
85.6
2位-I am...
浜崎あゆみ
230.1
A1位平均
37.3
3位-ワダツミの木
元 ちとせ
83.9
3位-MESSAGE
モンゴル800
213.6
S最高初動
47.3
4位-Life goes on
Dragon Ash
80.4
4位-MISIA GREATEST HITS
MISIA
180.7
A最高初動
235
5位-Way of Difference
GLAY
73.0
5位-自己ベスト
小田和正
175.3
幸運なS1位
4.9
6位-SAKURAドロップス/Letters
宇多田ヒカル
68.7
6位-IT’S A WONDERFUL WORLD
Mr.Children
117.1
不運なS2位
24
7位-大きな古時計
平井 堅
66.7
7位-GREEN
B'z
112.6
幸運なA1位
4
8位-愛のうた
ストロベリー・フラワー
63.2
8位-TRUE
中島美嘉
99.7
不運なA2位
36
9位-Voyage
浜崎あゆみ
62.9
9位-TOKYO CLASSIC
リップスライム
92.3
S1位男割合
64.6%
10位-光
宇多田ヒカル
59.8
10位-The Way We Are
CHEMISTRY
87.1
A1位男割合
38.4%

 ソルトレイクシティオリンピック、日韓W杯開幕、小柴昌俊さん・田中耕一さんにノーベル化学賞、映画「猫の恩返し」公開、「タマちゃん」が流行語大賞に。そんな2002年の音楽界は?!

 シングル最高初動はGLAYの「Way of Difference」、アルバムの最高初動は宇多田ヒカルの「DEEP RIVER」でした。総売上額では宇多田ヒカルが約133.4億円でトップでした。
 ついにCDッバブルが崩壊、シングルのミリオンは1作だけ、アルバムのミリオンも前年の22作から10作以下となりました。シングルの週間TOP10の年間合計も前年の3分の2となりました。
 その中でも宇多田ヒカル、浜崎あゆみが勢力を維持、二人とも年間100億円以上の売上を記録しました。
 この年はインディース革命が起きました。モンゴル800のアルバムがインデイーズでまさかのダブルミリオン、ロードオブメジャーはデビュー曲がいきなり大ヒット。インディースでも良い曲を出せば、ヒットすることを証明しました。
 その他のヒット曲としてはデビュー曲にもかかわらず、超ロングヒットした「ワダツミの木」、島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」はカラオケチャートで18週連続首位に、「ピクミン」CMソングになったストロベリー・フラワーの「愛のうた」、柴矢裕美の「おさかな天国」、キンモクセイの「二人のアカボシ」、MINMIの「The Perfect Vision」、一青窈の「もらい泣き」、など。一方、19は解散。