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流星群


ほうき星が連れてきた輝き求め
街を抜けて君と黄昏の丘へ向かう

消えて行く夕焼けは終わりじゃなくて
新しい始り予感させてる

ほら無数の光線が空を横切るよ
君は瞳を閉じて何かを祈ってる
でも降り続く光はとてもたくさんだから
君の手からこぼれた思いたちは
僕がこの手で拾ってあげたい


遥か街はキャンドルみたいに灯り
時を駆けた記憶 回想し明日を待ってる

流れゆく一時の炎 闇さえ
キャンパスに変えて踊り続ける

降り注ぐ光線は夜を楽しんで
僕を夢の中へ誘ってるみたい
でもきっと君が居ないと僕は生きられない
君と過ごす現実の中で
幸せ見つければそれで良いんだ


星の数ほどの愛が愛の数ほどの星に
見守られて僕を支えてくれる…

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